職員研修の実施状況

新任職員研修を実施しました(ISO研修)

ISO文書システムの理解

①3月24日(参加者23名)

 中心会が、「なぜISOの認証取得をしたのか」ということを理解する研修を開催しました。

一日目は、ISOとは何なのか?という基礎的な話から始まり、仕事に当てはめてみるとどういうことを言っているのか?という応用まで、事例をあげながら勉強しました。

ISOは「仕事の仕方を決めろと言っている」ということが重要ポイントでしたね。

そして、個別性の高い私たちのサービスにこそISOにおける考え方は必要なのだということも認識しあいました。

ISOの考え方は特別なものではありません。仕事の場でなく、日常生活に置き換えても「質を良くする」ことを考えれば、当たり前の考え方として受け止められたと思います。

仕事に対する「姿勢」(問題を放置しないこと、今やっている仕事が何のためなのか理解しようとすること)も、今日の研修ではかなり学べたと思います。

 

方法を決めるとはどういうことか
方法を決めるとはどういうことか

 

 

 

 

 

 

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ゲームをしながらシステムの有効性を理解!

ゲームをしながらシステムの有効性を理解!

 

 

 

 

 

 

 

②3月25日(参加者21名)

二日目はグループで取り組みました。検討時間が多く活発な議論が交わされました。

ISOは継続的改善の世界です。PDCAの世界です。

目的をもったP,D,C,Aとは、どういうサイクルなのかを日常のテーマから考え演習しました。お互いの発表からも学びが大きかったと思います。

午後は、危険予知トレーニング(KYT)を行いました。

単に問題を見つける、その場を修正レベルで回避するのではなく、問題になりそうな事柄をどのように仕事化すれば(仕組んでいけば)回避し続けられるのか・・・演習を通じて学びました。

発見した仕事上の問題は、再発しないために仕事化する、仕組みを作ることが必要です。

元々あった仕組みであれば、その内容を見直すことが必要です。上手くいかない原因をつかまえて、対策をとっていくことです。

これこそが、ISOでいう「仕事の仕方を決めていく」ということです。

研修後、「とっても楽しかった」「仕事の仕方、進め方がわかってきた」という意見が聞かれました。皆さんの表情もとっても良かったです。

二日間の勉強が実際の仕事で役に立ちますように・・・・今回の研修を忘れないでくださいね。

 

グループワークの様子
グループワークの様子

 

 

 

 

 

PDCAを理解しよう

PDCAを理解しよう

 

 

 

 

 

 

危険予知から仕組み構築まで
危険予知から仕組み構築まで

 

 

 

 

 

 

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