職員研修の実施状況

新任職員研修を実施しました(専門人研修 児童養護職員編)

 

相模原南児童ホーム、中心子どもの家に配属が決まった新任職員計5名が、3月17日(火)~19日(木)の3日間、相模原南児童ホームにて合同の新任職員研修に参加しました。

①基本研修
各職種の役割・めざすものや、児童の怪我の予防と対応、被虐待児童や発達障害の児童への基本的な対応などを、管理職・指導監督職、心理相談員から学びました。

②講義「児童養護職員の精神」について
本法人の顧問である藤野知弘氏(本法人中心子どもの家・元所長)より講義をしていただき、児童養護施設での40年のご経験からの「児童養護職員の精神」を学びました。

特に今回の新任職員について、担当者として感じたことは以下の通りです。
①受け身ではなく、積極的な受講姿勢がすばらしかった。(講義において、積極的に質問や発言をしていた。)
②あいさつ、身なりなど、基本的なことがしっかりとできていて、とても好感が持てた。
③新任職員のチーム全体の雰囲気が、前向きだった。プラスの相乗効果を生み出せる関係性に感じられた。

初心を忘れず、共に「児童の最善の利益」の実現のために総力を結集していきます。

≪新任職員の声≫
・初心を忘れず、先輩職員や上司にサポートされながら、初めの一歩を踏み出したいと思いました。
・仕事の標準化にます自分をもっていきます。そして、足並みを揃えて団結して仕事をしていきます。
・児童と関わる時、いかに専門性が大事かわかりました。
・児童養護は個人プレーではなくチームプレーであり、地域とも連携する必要があることがわかりました。
・ケース記録がいかに大切であるかを、事例を通して学ぶことができました。

 

 

 

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