職員研修の実施状況

内部監査員 養成研修を実施しました

 

平成27529日(金)65日(金)の2日間、終日にわたり、えびな南高齢者施設を会場として研修を行いました。

★内部監査員養成研修とは★
中心会は『内部監査』を2回/年 実施しています。
内部監査を行う側の職員は、「内部監査員養成講座」を2日間受けて資格をとります。
対象者は、課長・課長補佐クラスの職員です。
中心会に入職したときに、誰もがISO文書システムを知る研修を受講します。
それ以降は、職場で運用・活用するわけですが、改めて「ISOの規格の意味」を学ぶことで、仕事と結びつけて再認識されたのではないでしょうか。

★研修のねらい★
講習では監査員の視点を学ぶのですが、“どういう視点をもつべきなのか”というところがポイントです。これは課長・課長補佐という立場で職場を管理している視点と全く同じです。
受講された皆さんは、それを認識できたと思われます。

★研修を通じた学び、気づき★
現場を見ている時、ただ漫然と見ているのではダメだということ、
向かうべき方へ視点をおいて、現状を監視していかないと良い仕事はできません。
何も感じないで毎日が過ぎていたら、「私は課題意識がないんだな」くらいに思わないといけないということを学びました。
課題意識をもたないと、「継続的改善」に繋がらないということです。
感度が問われるわけですが、私達は意図してそのアンテナを高くしなければなりません。
演習では、普段良く目にする事例に取り組みました。
真の原因を捉えて具体的な対策を立てる、そして効果を確認するまで追跡すると言うこと。その必要性が、内部監査員 養成研修を受けてあらためて理解できたと思います。 

研修風景です

研修風景

 

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