職員研修の実施状況

児童養護施設において「AED操作研修」をおこないました

平成27年7月の数日間、相模原南児童ホームの看護職員が講師となり、中心子どもの家・相模原南児童ホームの職員を対象に「AED操作研修」をおこないました。

★研修のねらい★
いざという時に、AEDを正しく使えることが大事です。
AEDは日常的に頻繁に使用するものではないため、いざ使うときに、使い方含め、使用そのものに戸惑うことが想定されます。
そのため、定期的な研修でAEDに触れ、使用上の注意を再認識し、機械に慣れる(使用することに迷わない)ことが大きな目的です。

人形を使用して研修をおこないました
人形を使用して研修をおこないました


★受講後の職員の気づき、決意★
・普段の日常生活でAEDを使用し、目の前で人が倒れている場面に遭遇した事がない為、実際の場面を想定して体験することができた。
・救急隊にどのようなことを伝えるかイメージすることができた。
・夜間帯の状況から動きを考える場面ではリアルで想像しやすかった。
・乳児・幼児・大人の人形を3体使い、シュミレーションできたのが良かった。
・最終確認を看護職員にチェックしてもらえるのでよかった。
・身の引き締まる思いがした。頭で動くよりも体が自然に動くようになるまで訓練する事が大切であると感じた。
・いざという時にAEDをきちんと使えるか否かで、子どもの生死を分けることを改めて確認した。これからの仕事に緊張感を持って臨みたい。

 

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