職員研修の実施状況

児童養護施設において「公用車の運転研修」をおこないました。

 

平成27年7月、管理職が講師となって、中心子どもの家・相模原南児童ホームの職員を対象に「事故を発生させない運転担当者の役割」研修をおこないました。

★研修テーマは「防衛運転」★
「防衛運転」とは、常に危険があると意識しながら運転する事によって、例え他の運転者や歩行者が危険な行動を取ったとしても事故の発生を防止できる運転方法のことです。

防衛運転
★研修のねらい★

①私達は日々子どもの命を預かって公用車を運転しているので、「事故ゼロ」の強い意識を持つ。
②「防衛運転」を実践できるように理解する。

★受講後の職員の気づき、決意★
・それぞれの職員がおこなっている「防衛運転」を具体的に知ることができたので、応用していきたい。
・事故を起こしたときに、過失割合の問題ではなく、たとえ過失割合がこちらの方が低かったとしても児童に何らかのダメージを与えてしまうことを考えると、「防衛運転」をきちんと実践していこうと思った。
・輸送業界の20か条が新鮮で、学びが多かった。他の職員がおこなっている「防衛運転」をこの研修を通じて知ることができた。
・過去の事故事例を見るたびに怖くなり、気が引き締まる。過去の事故事例を風化させず、「事故ゼロ」をめざしていく。

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