職員研修の実施状況

児童養護施設において「怪我や疾病に関する研修」をおこないました

 

 

平成27年7月、看護師が講師となって、中心子どもの家・相模原南児童ホームの職員を対象に「児童の怪我及び疾病等の速やかな対応について」の研修をおこないました。

★研修のねらい★
①怪我及び疾病の観察事項や応急処置を学び、実際の場面で慌てずに適切な処置ができるようにする。
②的確な判断のもと、通院、救急要請ができるようにする。
③怪我や事故の危険性を予知し、職員の不注意からの事故を起こさないようにする。

 

研修の様子
研修の様子

 

 

 

 

 

 

 


★受講後の職員の気づき、決意★
・知識を基に落ち着いた対応をする。困ったときは一人で判断せず、協力して素早く判断する。
・不注意から事故を起こさないように、常に気を配る。救急車を呼ぶことをためらわない。これらを意識して業務を遂行したいと考えました。
・緊急を要したときに速やかに確実な行動ができるように、自身の責任を明確にして業務に取り組んでいきたい。
・宿直時や人手が少ない時、指導監督職がいない時でも冷静に動いて救急要請ができるようになる。そのために、今回の研修で学んだことをしっかり振り返り、知識を増やしていきたい。
・怪我や疾病の状態の判断やその際の対応方法を頭に入れ、その場面に直面した時に落ち着いて行動できるようにしておきたいと思います。また変化に気付くためにも、今まで以上に子どもの普段の様子を観察し、小さな変化も気づけるようにしていく事を心がけたいと思います。
・正しく医療機関に繫げるために、日頃から明確な言語で報告、連絡、相談します。
・起こり得る事故、怪我を防ぐことを改めて見直す。慣れが生じてきて生活の中で気になったことは「まぁ、いいいか」で済まさない。子どもに対しての危険性を軸に考えて周囲に相談確認して行動します。

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