職員研修の実施状況

児童福祉施設において「公用車の運転研修」を行いました

児童養護施設・乳児院で「公用車の運転研修」を実施しました

平成27年11月、管理職が講師となって中心子どもの家・相模原南児童ホームの職員を対象に「事故を発生させない運転担当者の役割」研修を実施しました。 管理職が講師となり、普段通っている道路・箇所の写真を用いて「防衛運転」の方法を具体的に学びました。また、前回の研修以降、職員各自が実践している「防衛運転」の共有もしました。

研修テーマは「防衛運転」★
このテーマでの研修は3回目となります。「防衛運転」とは、「相手がどんな状況にあっても、また、相手がどんな状態でも、人、車、物に接触しない運転」のことです。

★研修のねらい★
①「事故ゼロ」の強い意識を持つ。(私達は、日々子どもの命を預かって公用車を運転しています。)
②「防衛運転」を実践できるように理解する。(「安全運転」以上の運転を実施しましょう。)

管理職による講義

管理職による講義

 

指導監督職による講義

職員による講義

★研修を通じての学び、気づき★
・実際に写真を見ると、どういう危険があり、どう運転しなければならないか視覚からも確認できました。
・事故を起こさないよう気をつけ、気を引き締めて運転しようと思いました。何よりも子どもに怪我をさせないという責任感を忘れずに運転します。
・他の職員の防衛運転の実践を聞くことで、自分では気づかないようなことに気づけました。
・他の職員がおこなっている防衛運転がわかって、防衛運転の方法を自分の中で広げることができてよかった。
・それぞれの職員の防衛運転の方法を聞き、自分では思いつかない話を聞けたことで、実践的に理解できました。

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