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| 中心会の名称の由来 |
中心会という名称は、本法人の草創期の指導者・常岡一郎が名付けたものです。
常岡はしばしば、次のような例え話をしました。
大きな皿もその中心を支えれば、
指一本で宙に安定させることができる。
人間の社会もそれと同じように、たとえ小さな力でも、
中心が分かれば平和と安定をもたらすことができる。
ここでいう「中心」とは、決して「政治の中心」「経済の中心」などと言うときの「中心」ではなく、「支えを必要としている人々」という意味であると、私たちは考えています。
私たちの力は指一本にも満たない小さなものかもしれませんが、社会福祉事業の実践を通じて社会の平和と安定に貢献したいと願い、中心会と称しています。
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